2018-02-03

さむい!さむい!
東京も大雪に見舞われました。
前に大雪が降った時に北海道の友達に電話で電車が止まったと申しましたら「東京ってそんな程度の雪で交通機関がだめになるなんて弱虫ね」とからかわれました。でも今度積雪23センチでも電車は止まりませんでした。それに「雪景色」だけはたっぷり楽しみました。でも後が大変で足の具合が思わしくない私など、ただうちの中に座って「私の背丈の3倍」等というテレビ画像を見ているだけです。
その昔 雪合戦などをしながら「どの達磨が1番大きい?」などと4人も5人もかかって雪玉を転がして喜んでいたのを思い起こします。でもこの頃は雪だるまの目の炭など見つけようもなく、もちろん道の端に立っているだるまさん風景もなくちょっと淋しい思いにとらわれるのは私が年を取ったせいでしょうか?

ようやく体調も少し整いピアノの前に座る時間もとれるようになってまいりました。ラフマニノフの前奏曲3番の「鐘」に夢中になっていますが ラフマニノフという音楽家を改めて見直しています。そのうちCDに録音するつもりでおりますのでお聴きいただけたら本当に嬉しいことでございます。

室井 摩耶子

2 件のコメント:

  1. こんにちは。2月ももうすぐ終わろうとしていますが,
    東京は温かくなってきているのでしょうか?
    花粉症の私は,いよいよつらい季節の始まりを感じています。

    最近はラフマニノフに夢中になられているとのこと,
    先生の「夢中」とはいったいどのようなものなのか?
    と,わからないなりに想像してみたり,
    先生がある作曲家に夢中になっている時には,
    他の作曲家の曲の演奏には心を傾ける度合いは減ってしまうのだろうか?
    とか,どうも素人はそんなことを気にしたりしてしまうのでした。
    いずれにせよ,室井先生のラフマニノフをCDで聴ける日を楽しみにしています。

    ご体調がよくなられているとのこと,嬉しく思います。
    また,ご本の出版の日も近づき,楽しみにしております。
    私は3月初めに東京へ行く用事があるので,
    ついでにどこかぶらぶらと観光でもしようかと思っています。
    街で偶然室井先生にお目にかかれる・・・
    なんてことはないのでしょうけれど,
    つい,そんな妄想をしてしまいました(笑。
    どこかでまたお会いできますように。

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    1. Likako さんへ
      東京にいらっしゃる日が決まりましたらゼール音楽事務所にご一報ください。
      室井摩耶子

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